SGボートレースダービーは峰竜太選手が優勝!初SG初優出の吉田裕平選手にも注目

10/29(日)SGボートレースダービーの優勝戦がボートレース蒲郡で開催されました。

優勝は4320 峰竜太選手

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この優勝は峰選手にとっても大きな意味のあるSG優勝となりました。

メモリアルな峰竜太選手の優勝

今回の優勝がどれだけ特別かというと

  • SGボートレースダービー初優勝
  • 通算100回目の優勝
  • ボートレース蒲郡で24場制覇達成
  • 出場停止処分を受けていたためSG復帰第一戦目での優勝

峰選手は9月に地元唐津のG1戦の優勝戦で1号艇でしたが優勝を逃していました。しかし、今回SGでの通算100勝&24場制覇となり、ビッグレースに話題性をかき集めたような、より特別な優勝となりました。

既に獲得賞金ランキングも10位以内にいましたが、これでこの先のSGチャレンジカップ、グランプリも出場ほぼ決定。

昨年2022年はB1落ちを経験し1つもSGに出場できない中、たった1年でまたグランプリの主役の座に戻ってきたの言うのはさすがとしか言いようがありません。

優勝戦3着の吉田裕平選手とは?

今回、地元愛知支部の4914 吉田裕平選手が優勝戦3着となりました。吉田選手は今回のボートレースダービーがSG初出場で初優出の快挙です。

4914 吉田裕平選手

現在優勝は一般戦のみで通算6回、G1優出経験はありますが、前述のとおりSGは出場自体今回が初でした。しかし今回SG優出したことで来年のSGグランドチャンピオンへの出場資格を得たことになり、来年以降もビッグレースでの活躍が期待されます。

吉田選手は養成期117期で3歳年上の実兄 吉田凌太朗選手が同期のボートレーサーです。凌太朗選手もA1級で、優勝回数は7回、しかしSG出場経験はなく、今回、弟のほうが先に大舞台を経験することとなりました。
おそらく同期で一番有名なのは既にSG出場経験がある4908 上田龍星選手かと思います。しかし上田選手もまだSG優出経験はなく、吉田裕平選手が同期の一歩先を行く形となりました。

今回、愛知支部では3941 池田浩二選手3946 赤岩善生選手4337 平本真之選手4586 磯部誠選手4604 岩瀬裕亮選手と実力のある先輩選手たちも出場していましたが、地元最若手として出場していた吉田裕平選手の活躍で愛知支部がまた一段層が厚くなったと言えるかもしれません。

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